「馴れ馴れしい」人は、こちらをこじ開けようとする。「親しみやすい」人は、自分をまず開く。その違いは大きい。
「馴れ馴れしい」人は、こちらをこじ開けようとする。「親しみやすい」人は、自分をまず開く。その違いは大きい。
そういや以前ニコ動でガクトが言ってた語学勉強法が印象的だったな。
ガクトは日常会話程度なら数カ国語が使えるぐらい勉強してるらしいんだが
その勉強法が「雑誌を眺めるように語学本を読む」んだと。
1ページ目から細かく読むのは無理。2ページ目に進む前に寝てしまう。
だから「これは雑誌だ」と思いこむ。雑誌を1ページ目から順に細かく読む人はいない。
とにかくちょっとした暇さえあればペラペラとめくって読む。
その内「ここ前に読んだな」みたいな場面が増えてきて、わかるようになってくる。
・・・って感じの勉強法らしい。幼児の言語習得を考えれば理に適ってるかな。
一見遠回りに見えて案外近道かも。
2010-01-19
(via gkojay) (via pyanko)初代iPodが出たとき、ぼくは、松下のSDプラットフォームチームにいた。当時、松下は本気でSD-AUDIOを開発していたので、iPodは正直、おどろいた。
松下などのSD陣営はデータが消えにくく、著作権保護が可能なSDカードとその周辺の開発で、すでに数百億円以上つっこんでいた。他社と調整して SDMIなどの世界標準規格もたくさん作った。すごい時間とカネをかけて著作権保護と暗号化と静電気に強いカードとフォーマットを開発していた。その前に 出したスマートメディアやMMCが静電気に弱くデータが消えることが多かったからだ。一万回SDカード抜き差しテストなどが普通に行われていた。もちろ ん、メモリースティックも同様の状況だったと思う。
だから、ハードウェア担当たちは、急に出た初代iPodの発表を聞いて、びっくりした。「ハードディスクなんて、不安定なモノでどうやって、データを消えないようにしとるんや?加速度センサーで衝撃や落下を事前に検出してシークをはずしたりしとるんか?その割には安すぎるし、それでデータ保護も完璧にはでけへんやろし…。」
iPodの発売日、ハードウェア担当たちは、恐る恐るiPodを分解した。Appleはどんな衝撃対策やデータ保護対策をしているのだろう…。どんな未知のテクノロジーを使ってユーザーのデータを保護しているのだろうか?
結果は…iPodの中に裸のハードディスクがゴロンと入ってるだけだった。加速度センサー?そんなものは微塵も無かった。衝撃対策は、ゴムみたいな何かを挟んでる以外は何もしてなかった。「データは消えても知らん」という設計思想だった。実際、iPodはデータが飛ぶことがあった。
iTuneも著作権保護もぐだぐだで、国内メーカーがこぞって進めていた「自称」世界標準の著作権保護規格であったSDMI規格も100%無視されていた。CDに焼いたり複数のiPodにコピーできたりなんでもアリすぎて、これもびっくりした。
ハードウェア担当が言った。
「こんなん、ウチではだされへんがな。」
iPodが売れるに従い、我々がこだわっていたことは一体なんだったのかと思うようになった。
浅田真央はソニー製でキムヨナがLG電子製なんだなと思ったと同時に日本のメーカーがiPodを作れなかったことを思い出した。 :村上福之の「ネットとケータイと俺様」:ITmedia オルタナティブ・ブログ (via kikuzu)
示唆に富んだお話だな。
(via hide104)
やったもんがち~! (via bgnori)
(pyankoから)
「どこにいるのかは問題ではありません。会いたいか、会いたくないか、それが距離を決めるのよ」
“疲れる前に休む
寂しくなる前に人に会う
散らかる前に掃除する
金がなくなる前に働く
腹が減る前に食う
遊び飽きる前に切り上げる
あいさつは先にする
だれる前に別れる
情報は全て誰かの願望と心得る
一日一度は嘘をつく”
-暇人\(^o^)/速報 : 年齢を重ねてわかったこと その2 - ライブドアブログ (via rcx1990)
だいじ
(via omanchi)
(pyankoから)
■心に響いたスティーブ・ジョブズの名言ランキング
1位:マニュアルは、小学校一年生にも読めるようにすべきだ。
2位:ハングリーであれ。愚かであれ。
3位:何かを捨てないと前に進めない。
4位:あの世で1番の大金持ちになっても意味はない。今日は素敵なことができたと思いながら眠りにつくこと。僕にはそれが重要だ。
5位:自分の居場所を自分でつくるんだ。
6位:私がこれまでくじけずにやってこれたのは、ただひとつ。自分がやっている仕事が好きだという、ただそれだけなのです。
7位:今日が人生最後の日だったら、今日やろうとしていることをやりたいと思うか?
8位:昔を振り返るのはここでやめにしよう。大切なのは明日、何が起きるかだ。
9位:即戦力になるような人材なんて存在しない。だから育てるんだ。
10位:死ぬときに子供に巨額の金を残したいとは思わない。子供の人生を台無しにするだけだからね。
11位:とにかくベストを尽くす。できなくなるまでずっと。
12位:消費者に、何が欲しいかを聞いてそれを与えているようではダメだ。完成するころには、彼らは新しいものを欲しがるだろう。
13位:オーケー、誰も助けてくれないなら自分たちでやるまでだ。
14位:この地上で過ごせる時間には限りがある。本当に大事なことを本当に一生懸命できる機会は、2つか3つくらいしかない。
15位:探し続けなくてはならない。妥協はダメだ。
16位:改革はトップからはじめなければだめだ。
17位:仏教には「初心」という言葉があるそうです。初心をもっているのは、すばらしいことだ。
18位:信じなくてはいけません。信じるものを持たなければなりません。
19位:安全にやろうと思うのは一番危険な落とし穴なんだ。
20位:キャリアではない。私の人生なんだ。.
(pyankoから)
小学校卒業にあたっての担任
「先生なんてたくさんいる大人のうちの一人だ
今までお前たちに色々言ったり教えてきたけど、半分くらいは嘘だ
嘘をついたつもりはなくても、何が正しいかは人によって違う
他の大人だって、そう
だから中学生になったら、何か言われたら従うだけじゃなくて、自分で考えろ」こいつはマジで嘘つき
今までこの先生以上に正しいこと言ってくれた大人なんか会ったことないし
ホモに厳しい人はホモの友達がおらんのでしょう。在日に厳しい人は在日の友達がおらんのでしょう。ニートに厳しい人はニートの友達がおらんのでしょう。鬱病に厳しい人は鬱病の友達がおらんのでしょう。障害者に厳しい人は障害者の友達がおらんのでしょう。実態を知らんのでしょう。
私の経験から言って、突発的な危機に際してすぐに立ち上がり、あれこれ指示をするリーダーは、信頼するに足らない。必ず間違いを犯す。危機に際してまずはじっと状況を見極め、一呼吸おいて指示を出すリーダーこそが信頼足りうる。その一瞬を我慢できない人物は、臆病な性格で、リーダーに向かない。
外国人が日本で驚くことはまだある
・トイレには予備のトイレットペーパーが備え付けられていて盗まれていない。
・電車内で携帯電話で話している人が誰もいないどころか、着信音すらしない。
・水道の水が普通に飲める。
・雨の日に電車の中で座ってる人は、みんな傘を足の間に挟んで他人に気を遣っている。
・トイレの便座が暖かく、しかもどれひとつとして故障していない。
・日曜日には繁華街のすべての店舗が開店している。
・自動販売機の誤作動がない。
・正月には教会に門松が飾られている。
・電車が遅れないのは有名だが、遅れると謝る。
・家電量販店の店頭では電化製品の実物が触り放題だ。
・フードコートにはゴミひとつ落ちていない。
中国人や韓国人が日本に来ると、少なくとも表面上は誰も自分たちを嫌っていないことに
驚くらしいけどね。
しかも、学校で他国(特にアジアの国)と仲良くしましょう、と習うことに驚くってさ。
(追加)
・トイレに洗浄機能があるのが当たり前で、外国人にもわかるピクトグラム付き。
・駅の案内音声がクリアで英語でも放送される。
・工事現場や駐車場には案内人がいて、安全に配慮して誘導しているのが当たり前。
(pyankoから)